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数独の作り方2

ヒントを入れる場所を決める

数独の問題を作るときには、はじめにどのマスにヒントの数字を入れるのかを決めます。例えばこんな感じです。

数独の作り方

緑色のマスがヒントを入れる予定のところです。この中に数字を少しずつ入れていくことによって問題を作って行きます。

ヒントマスの数としては、大体20から30くらいが適当でしょう。後で増やすことは出来ますので少し少なめにしておいても良いかも知れません。ただ、全体の形を重視したいときには、上の図のようにきっちりと決めてしまう必要があります。

ちなみにこの例の場合、緑色のマスの数は28個で、真ん中を中心とした点対象になっています。

適当に数字を入れる

ではこの中に数字を入れていきます。本当は色々と考えて入れていく方がいいのですが、入っている数字が少ないうちはあまり影響がないので、適当に入れてしまってもそれほど問題はありません。

例えばヒントマスの半分くらいに適当に入れてみると次のようになります。入れる場所があまり固まり過ぎないように、なんとなく全体に入れておくと後で助かります。

数独の作り方

次に、ここまでに入れた数字だけから決まってくるマスがないのかチェックします。つまり、解けるだけ解くということですね。

 

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